今、地球上には貧困、保健、教育、自然破壊など、様々な“環境問題”があふれ、私たちひとりひとりが地球の未来について、真剣に考えるべき時期が訪れています。
TAKE ACTION!2008「+1」キャンペーンではみんなが地球のことを考えるための“きっかけ”をつくり、より多くの人が問題意識を持ち、地球上の声に耳を傾け、未来のためにアクションを起こすことを目的としています。

ACTION SHEET
2008年6月7日、キャンペーンのひとつである「+1 FOOTBALL MATCH」が行われ世界中から集まったサッカー選手たちの「なにかできること、ひとつ。」に賛同いただいた“63,143人”の皆様と大きな“アクション”を起こすことができました。 今回のメッセージを託したACTION SHEETを、賛同の証に6万を超える賛同者が選手入場時にシートを掲げ、スタジアムがグリーンに染まりました。
この日、地球にとって最初の、そして大きな“63,143歩”の前進をすることが
できたのです。
+1 チャリティラッフル
試合当日、会場にて「なにかできること、ひとつ」として、ミャンマー・サイクロン被害、中国・西部大地震(おおじしん)復興支援を目的とした、+1チャリティラッフルを実施しました。
総寄付金額
8,929,500円
寄付先 (1)ミャンマー・サイクロン食糧支援(WFP協会を通じて寄付)
(2)中国・西部大地震復興支援(JICA基金を通じて寄付)。
※詳細は+1チャリティラッフルレポートをご覧ください。
+1 リレーメール
今回満員の試合会場で感じた思いを、多くの人に共有しようという思いでスタジアムから「+1リレーメール」を実施しました。その結果、試合翌日までに18万2701人にこの思いがリレーされました。
カーボンオフセット
今回、日産スタジアムでは紙コップの資源の削減の為にリユースカップを採用しました。 また当イベントでエネルギーの利用時に発生するCO2を削減する努力と、削減できなかったCO2に関しては、横浜市のご協力と共にカーボンオフセットを実施します。
(1)海外選手の渡航
(2)試合当日のスタジアム消費エネルギー(電気・ガス・水道)
(3)会場内のゴミ処理
この3項目に特定し、これらに関連する温室効果ガスの排出量を算出して、
カーボンオフセット(CO2の排出権の購入)を行います。
※結果レポートは当サイトにて報告いたします。
PHOTO BY Masahiro Okamura Masakazu Matsumoto Kouki Nagahama/KODANSHA Kaoru Watabe/KODANSHA